構造

地震に揺るがない確かな技術。

  • 鉄筋コンクリート(RC)造

    中高層建築において、揺るぎない構造のひとつとなっているReinforced-Concrete(補強されたコンクリート)と呼ばれる鉄筋コンクリート造りを採用。 柱や梁などの骨組みに、耐圧縮力に強いコンクリートと、引張力に強い鉄筋の2つを組み合わせた、耐久性・耐震性・耐火性・遮音性に優れた建築工法となります。

  • 溶接閉鎖型筋

    従来の折り曲げ加工ではなく、柱の主筋を固定する帯筋には継ぎ目部分を溶接した溶接閉鎖型筋を採用。これにより新耐震設計法の耐力基準をクリアした高強度の柱を実現しました。

  • 耐震スリット

    構造躯体である柱を地震から守るために、柱と非耐力壁の接合部分にスリットを確保。非耐力壁から柱に伝わるダメージをスリットが緩衝します。

  • 強固な基礎構造

    詳細な敷地・地盤調査を行い、その結果「高支持力プレボーリング拡大根固め工法」を採用しました。地下約12mの支持層となる強固な地盤に、直径0.5~0.8mのSC杭(上杭)+PRC・PH杭(下杭)を27本打設。杭は建物本体の重さをしっかり確実に支持しています。

  • 高い遮音性の床構造

    上下階の遮音性を高めるために、コンクリートスラブ厚は200mm程度が必要とされています。そこで「グラジオ西明石パストラル」では、230mm以上(段差スラブ部を除く)のスラブ厚を確保し、更に床フローリングには遮音性能L-45等級を採用しています。

  • ボイドスラブ工法

    従来は天井に張り出していた小梁の出っ張りをなくした「ボイドスラブ工法」を採用。従来のスラブに比べ、剛性・強度に優れており、耐震性や遮音性を向上させ、快適な住空間を実現しています。(一部6階に7階セットバック部梁の出っ張り有り)

遮音性に配慮した水回りの配管
配水管には、本管を遮音性能のある繊維混入セメントモルタルで被覆した耐火二層管を採用。遮音性・耐火性にも優れ、排水音が室内に漏れるのを防ぎます。
遮音性・断熱性に配慮した戸境壁
遮音性と断熱性を保つために住戸の壁は、建築基準法(120mm)を大きく上回る180mm厚みを確保しています。
住宅性能評価
国土交通大臣認定の第三者評価機関による厳格な評価基準に基づき、マンションの性能を客観的に、かつ具体的な等級で評価する「設計住宅性能評価書」・「建設住宅性能評価書」を取得。

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