グラジオ大久保ミラコスタ
マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入し、設計は「設計住宅性能評価書」をすでに取得済。また、建物完成後は「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。
国に登録している「住宅性能評価機関」が第三者の立場で『住宅性能表示制度』に基づいたマンションの性能を客観的に評価します。
設計図の段階から審査があります。「グラジオ大久保ミラコスタ」は第三者機関が6回の検査を行うことになっています。
万が一、売主との間で売買契約に関するトラブルが生じても、弁護士と建築士による国が指定した専門の紛争処理機関が利用できます。
住宅ローンの金利や地震保険料の割引優遇措置が受けられる場合があります。(金融機関・保険会社により条件等が異なります。)
住戸内でのつまづきを防止するため、居室と廊下や水廻りなど住戸内から段差を解消したフラットフロアを採用。安全性にもこだわった住まいです。
フラットフロア概念図
「グラジオ大久保ミタコスタ」が建つ地盤は、支持層が約13m下にあり、この安定した支持層までPHC杭を打ち込み、高度な耐震・耐久性を確保しています。
杭基礎概構造念図
従来の折り曲げ加工ではなく、柱の主筋を固定する帯筋には継ぎ目部分を溶接した溶接閉鎖型筋を採用。これにより新耐震設計法の耐力基準をクリアした高強度の柱を実現しました。
柱構造図
地震の影響で建物に歪みが生じても、ドア枠との間に十分なクリアランスを設けた耐震枠付玄関ドアを設けています。
耐震ドア概念図
構造躯体である柱を地震から守るために、柱と非耐力壁の接合部分にスリットを確保。非耐力壁から柱に伝わるダメージをスリットが緩衝します。
耐震スリット構造概念図
2枚のガラスで中空層をはさんだ複層ガラスを開口部に用いて、断熱性に優れた空間を実現。冷暖房効果を高めるとともに、結露の発生も抑制します。(バルコニー側のみ)
複層ガラス概念図
主排水管は耐久性があり遮音性能の高い排水用耐火2層管に遮音シートを巻きつけ、周辺の壁をプラスターボード貼りとし、遮音の効果を高めています。
パイプスペース概念図
錆や腐食が発生しにくいポリブデン管を「さや」の中に通す工法を給水管・給湯管に採用。漏水が起こりにくく管の交換も容易で、赤水の発生もほとんどありません。
さや管ヘッダー工法概念図
断熱材の厚みは外壁約25㎜、床下約30㎜、屋上約45㎜。住宅性能表示基準では外壁の断熱材の厚みを約20㎜、屋上は35㎜としていますが、それを上回る厚さを与えています。
断熱材概念図
各居室のサッシは、音域500Hzの音を約30デシベル下げる防音サッシT-2(30等級)を採用。外部からの音の侵入を軽減しています。
断熱材概念図
隣り住戸からの生活音を抑えるため、戸境壁は約180㎜厚を確保。遮音性・断熱性に優れた住まいを実現しました。
戸境壁・外壁概念図
住戸のバルコニー側へ柱型を押し出したアウトポール設計を採用。柱型によるデッドスペースをなくし、家具類等も配置しやすい、スッキリとした室内空間を実現しました。
断熱材概念図
地震の揺れを感知すると最寄階に自動停止してドアを開く、地震時管制運転装置付エレベーター。停電の際も安心な停電時自動着床装置付です。
住戸の床コンクリートスラブ厚約200㎜以上確保するとともに、遮音性能の高いLL-45等級のフローリングをプラスした床構造。階下への生活音の漏れを軽減することはもちろん、上階からの足音など騒音を軽減します。
床構造図
※掲載の参考写真、概念図、説明図の内容については官公庁の指導、施工上の都合等により、若干変更が生じる場合があります。予めご了承ください。